うぶすな 薬膳と九州 四季のごはん

季節の手帖

春夏秋冬の移ろいとともに綴る、
二十四節気の知恵と養生ごはんのこと。
もくじ

こんにちは、
管理栄養士・国際薬膳師のあきこです。
GWいかがお過ごしですか。

今日から「立夏」

暦の上では夏のはじまりです。

1日の寒暖差が大きく
洋服選びが難しい季節ですね。

肌寒くて、
もう1枚上着がほしい日があれば
長袖を着ていて汗がでるほど
あつい日も。

自律神経をととのえる

4月から新生活が始まり
そろそろ疲れが出ていませんか。

五月病という言葉があるように、
自律神経が乱れがちな季節です。

リラックスできる時間を作ったり
十分な睡眠時間を確保したり・・・
晴れた日には、
20分程度の散歩もおすすめ◎

体が一定のリズムを刻む運動をすることで
脳内のセロトニン(幸せホルモン)濃度が上がり
心と体が安定するそう。

イライラするとき・気分が沈むときには、
香りのある野菜や柑橘類の果物を。

余分な熱をさます

また、外気温が上がるこの季節
ほてりを感じる方は
体を冷ます働きのある食材を取り入れて
余分な熱を冷ますことが大切です。

アスパラ・レタス・大根・トマトなど
体調に合わせて取り入れてみてくださいね。

(寒さを感じるときには体を冷ます食材は控えます◎)

季節や体調に合わせたお食事で
お健やかにお過ごしください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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