うぶすな 薬膳と九州 四季のごはん

季節の手帖

春夏秋冬の移ろいとともに綴る、
二十四節気の知恵と養生ごはんのこと。
もくじ

うぶすな定期便に同梱している
薬膳茶のご紹介です。

毎月の養生テーマにあわせて、
福岡「安樹堂」の
漢方薬剤師・矢野久美子先生が
ブレンドしてくださっています。

1月の薬膳茶|竜眼安神茶

1月の養生テーマは
・新しい一年に向けて、気血を蓄えること
・しっかり眠り、体を養うこと

—ブレンド—
竜眼肉・なつめ・陳皮・薔薇・生姜

竜眼肉となつめは、
気血を補い、心を落ち着かせる
「安神(あんじん)」の働きがあり、
心身をやさしく充電してくれます。

陳皮や生姜は、
消化を助け、
気血を生み出す土台となる
胃腸を整える役割。

薔薇は、
理気(自律神経を整える)
活血(血の巡りをよくする)作用があり、
蓄えたものを、
穏やかに巡らせてくれます。

うぶすなで
1回分(カップ約2杯分) に分包。
紙製のティーパックを使用しており、
マイクロプラスチック溶出の
心配はありません。

今月も、
すこやかに過ごされますように。

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