うぶすな 薬膳と九州 四季のごはん

季節の手帖

春夏秋冬の移ろいとともに綴る、
二十四節気の知恵と養生ごはんのこと。
もくじ

こんにちは
管理栄養士・国際薬膳師のあきこです😊

8月7日から立秋

まだまだ酷暑が続いていますが
暦の上では秋の始まりです。

秋の初めは”温燥(おんそう)”といい、
暑さが残っている状態で、
乾燥の季節に入ります。

秋の乾燥では「肺」を痛めやすく、
気管支・呼吸器系のトラブルが
起きやすくなります😮‍💨

この時期の養生のポイント3つ🙋‍♀️
①まだ続く暑さに体の余分な熱を取る
②乾燥に備えて肺を潤す
③胃腸を整える
(⇒栄養の吸収を良くして気を補う)

★体の熱を冷ます食材
 トマト・ナス・キュウリ・スイカなど

★潤肺(じゅんぱい)の食材
 百合根・豆乳・松の実・胡麻・卵・白きくらげなど

★胃腸を整え気を補う食材
 米・いも類・きのこ類・かぼちゃなど

桃🍑は潤いや滋養強壮、多汗改善に
梨🍐は清熱、解毒、肌のうるおいにも◎
秋の旬の食べ物を頂きましょう😊🙏

うぶすなでも秋のお弁当の試作を進めています。
秋の養生食材がたくさんですよ✨
(写真は秋の本気ののり弁)

今日もお疲れ様です☺️🌿

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